ハッカソン・アイデアソン成果の共有と
ビジネス化支援・人材情報の統合サイト


トリプル数と投票で競うハッカソンイベントです。
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「横浜市 区別市民意識ー要介護・高齢化率クロス分析」を例として、オープンデータの利活用の諸問題と、意味・意図のメタ情報を付加したデータ構造体作成について述べる。 オープンデータの種類、公開のされかたは様々あり、PDF、EXCEL、CSV.などデータ形式だけでなくそのデーら論理構造が様々でありそのままではリンクを取ったりマージができない場合殆どである。例えば横浜市でもデータ内容がそれを作成した部局でフォーマットが異なったり、データ尚列順序が異なったり栗栖分析することができない。そしてクロス分析だけでなくある目的にデータ構造(論理ー意味構造)を持たせるためにはその目的にあったものを再構成するしかない。 本事例では市民意識調査、高齢化率・要介護率のほか生活保護や生活基礎調査のデータから、その間の相関性を求めるために、データを2階層にカテライズした事例をしめす・それをメタ・メタデータと呼んでいる。最上位層は生データの持つ性格や使用目的をあらわし、その下位階はその理由やブレークダウンしたものである。この2つをメタ・メタデータと呼んでいる。最下位層はメタデータでありデータの属性をしめすものである。 イープンデータを利用する場合、単独での利用もあるが、一般にデータとデータの関係性に問題の所存がありその関係性を分析すること問題の解決やサービスを生み出すことができる。また、情報検索を行う場合、データの持っている性格や情報発信側の意図するところを見つけ検索したり、情報発信側がそのデータセットをもっと利用してもらいやすいような抽象度を高めた名前付けをすることでオープンデータとしてもっと使ってもらいやすいようになる。 今回ここに示す事例では上記のようなカテゴイズを行い、クロス分析をする場合、上位概念での相関性を考えることで物事をマクロにみることができる。このような考え方を一般に普及させることを進めてきた。 コレラのことはセマンティックWEBと密接に絡んでいる。形式的意味論から本質的息論にたつことで、AIにおける諸問題がかなり見通しがよくなると考える。
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僕は、犬を飼っています。おばあちゃんの家では猫を飼っています。そして僕は動物が大好きです。だからペットと一緒にお出かけをしています。 なのでペットと一緒にご飯を食べたいのでこのデータを作りました。 ペットと一緒にご飯を食べたい人はこのデータを活用してください。
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このプロジェクトはある日脳内会議にて浮かんできたアイディアです。 実現に向けてカラーコードのLODや、スパークルやカラーピッカーをつかったホームページ、 JIS規格のいろデータなどなど、 色のよさを伝えるプロジェクトです。 活動中です。 H30 3.15 データいろ色イロ webカラーコードデータ作成 H30 3.15 アプリHIT!カラーコード作成 H30 3.26 データいろ色イロ webカラーコードデータにて共通語彙基盤対応 H30 3.26 チームcolor3 Project立ち上げ H30 3.28 データ基本色名LOD作成 H30 3.28 データ基本色名LODにて共通語彙基盤対応 H30 3.29 データ襲の色目LODにてデータ作成
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長野県須坂市健康づくり課による健康長寿発信都市「須坂JAPAN」創生プロジェクトは,健康づくりに関する取り組みを中心に,地域資源を活用した新たな価値を創り,地域の活性化を目指しています。また,それら取り組みの中で積極的なオープンデータ推進を行っています。
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横浜のおいしいラーメン屋をあつめてアプリをつくるアイディアです。
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アレルギー等の各種医療情報や宗教など個人の生活にかかわる重要な情報をLD化し、適切な許諾のもとで公開する仕組みと合わせる事で様々な状況での安全性と利便性を高める
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2020年のオリンピックを盛り上げるために作りました。
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 オープンデータを広げよう! 元気を届けたい! <初心者の挑戦> 被災地応援企画★笑顔プロジェクト(チアプログラミング 人間とロボットの共創 編)  思いを伝える体動かすチア体操  笑う角には福来たる    ありがとうの感謝も込めて 何かしたい! 救助の方&ボランティアの皆様 へも、 リラックスタイムで健康に。オープンデータチア体操で*すこやかに!笑顔プロジェクト*
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夏休みに、データを使った自由研究や、自由研究で収集したデータをオープンデータにするイベントを開催しました。
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OpenWorks(オープンワークス)は、街中で発見した問題の共有・様々な要望をお聞きし、解決を図る仕組みです。
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県内に住んでいる人が魅力を知り実際にその場所に行くようになる未来です。 国内でも珍しい深海水族館の存在をもっと知ってもらい、深海魚に興味を持ってもらうことで実際に見たい、食べてみたいという気持ちが湧くようになればいいと思っています。友人を通して、あるいは保護者の方であれば自分の子供を通して水族館に一緒に行くことになれば、子供だけでなく大人も魅力を発見できる機会ができます。休日に家族ででかける目的地にすることや自由研究の題材として調べたいから行くということにもつながると思います。前回一緒に行かなかった人も連れてもう一度行きたいと思ったのならばリピートする人が増え、固定客ができるかもしれません。また、実際に食べることができるので、その場所でしかできない貴重な体験をすることができます。水族館だけでなく周辺のお店に行くことにもつながるので人が来るようになると考えています。 今やほとんどの人が持っているスマホのアプリにすることで手軽に知ることができるようにします。 小学校高学年向けにし子供だけでも使うことができるようにする。そして詳しい説明を乗せることで興味を持ってもらうきっかけにしたいと思います。 子供が楽しめるようクイズも用意し、沼津港周辺のお店情報を載せることで、展示してある魚を見るだけでなく食べるという行為ができることを知ってもらい、面白いと感じてもらいたいと思っています。 県内の人が使ったときに気軽に遊びに行ける場所があると知ってもらい、実際に行ってもらう。 ―ずかん― 水深別に魚を紹介することで、普段はあまり注目しない生息地を見ることができます。 ―クイズ― 魚の名前を当てるクイズにし名前を覚えることができるようにする。知らない魚から知っているような魚の名前を出題することで、知識を増やすことにつながるとともに調べることにつながれば水族館の存在を知ることにもなると思います。 ―おみせじょうほう― 実際に深海魚を食べることができるお店情報をのせる。食べることで生態だけでなく、その魚の味を知ることができるということを知ってもらう。それを知ることによって家族でお店に行き食事を楽しむこともでき、お店を回ることもできるのでその場の雰囲気を味わうことができる。
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☆アイデアの概要 デジタル絵本+地域データクイズで身近な地域のことを知ろう!小学4年生が考えたオリジナルの新しいデジタル絵本の作品です。 +自分が住む地区の紹介、更に周辺の地域データクイズと更にデジタル絵本の中のお買い物をユーザが体験できるアプリを作りました。盛りだくさんのコンテンツ作品です。 夏休みの自由研究で作成した地図のデータを活用し、周辺の地区のデータ活用したクイズを考え、デジタル絵本と地域データクイズを作りました。動画で操作の使い方が分かります。 ☆作品紹介 「はじめてのおつかい」 飛ぶ練習を始めたばかりの小鳥のピーコがお母さんにお買い物を頼まれます。途中、寄り道したりお友達に会ったりしながら買い物をしていきます。何個買うのか、金額はいくらになるのか、どの硬貨で支払い、おつりはいくらになるのか、といった生活の中での算数も取り入れ、ユーザも一緒に楽しく考えながら読み進めていけるようになっています。買い物を終え、家で待つお母さんの所に帰ったとき、ピーコはとっても嬉しくなります。 ☆アピールポイント 小鳥のピーコがお買い物をする街は私の住んでいる稲城市をモチーフにしました。学校の授業(含:校外学習)で稲城について調べたり習ったりしたことや、参加したことのある地域の行事・お祭りなどを思い出し、自然豊かな稲城らしい街を表現しました。中でも特にレンゲ畑でブンブン飛び回るハチのシーンは頑張りました。 キーワード:多摩川、よみうりランド、ジャイアンツ球場、梨、ブドウ、レンゲ畑、イチョウ、チョウゲンボウ ☆メッセージ 小鳥のピーコがお買い物をするお話です。買い物かごに商品を入れると、レジに表示される金額が変わったり、お金をお財布から払うとおつりが表示されたりします。自分がお買い物をする気持ちで見てください。また、稲城の特産品や有名な場所をいくつか盛り込みました。稲城市に住んでいるお友達は「もしかしてここは・・」と知っている場所が出てくるかもしれません。稲城を知らないお友達も興味を持ってもらえたら嬉しいです。 ☆制作者紹介 オマリぴょん 自分の住んでいる地域の事を題材に、はじめてプログラミングで絵本作りに挑戦した小学四年生
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このアプリを使い、隠れキャラを見つけ、新たなアニメの面白さを学ぼう。
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Hiratsuka Maistas

更新:2018年10月2日

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。 私たちはリトアニア人が平塚に満足して帰国してもらう未来にしたいです。平塚市の学生団体はお互いの国に対する認知度の低さが課題であり、お互いの国に興味を持ってもらい相互理解を深めていきたいと考えているようです。平塚市は平塚市民にリトアニアのことを知ってもらうため、リトアニアの食事や工芸品の出店イベント等を開催していると学生団体に聞きました。平塚市の学生団体は日本人にリトアニアのことを知ってもらおうと行動しています。そこで、私たちはリトアニア人に平塚市のことを知ってもらおうと考えました。「平塚に来て良かった」と思えるリトアニア人を増やし、友人・知人をはじめとした人に平塚市のことを伝えてほしいです。SNSで写真などを用いて情報を発信したりすればさらに平塚にリトアニア人の観光客が訪れるはずです。そして平塚にリトアニア人の観光客が増えていけば、平塚はよりリトアニア人向けの観光サービスを充実させ、それを受けたリトアニア人の平塚に対する評価は大きく上がっていくはずです。また、平塚市とリトアニア人との友好関係もさらに良くなり、私たちと平塚市が協力することで学生団体が課題と考えているお互いの国に対する認知度も上がっていくはずです。それにより、平塚市はホストタウンの目的であるスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体になり、お互いにいい影響を与え合えるという『光』ある未来が実現できると思います。そのためにまずは私たちが考える未来であるリトアニア人が平塚に満足して帰国してもらう未来にしたいです。 「スマホで課題解決」・・・島田商業ではアプリ開発などを実施しているのでアプリの作成をしようと考えました。また、作成したデータはオープンデータ化して市役所・LinkDataなどで公開をして私たち以外の方にも作ったものを使ってもらいリトアニアのことを知ってもらいたいです。 [アプリ作成の動機] リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。 [アプリの概要] 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。 タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。 マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。 日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。 ※わかりやすいように表記は全て日本語表記ですが、本来は全てリトアニア語表記です。
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華やかな世界の構築

更新:2018年9月26日

超高齢社会である今、老後をどう生きていくかが大切になってくると思います。近年、老人の犯罪や孤独死などの事件が増加している傾向にあります。では、なぜこのような事件が増えているのか。それは、人の精神はとても複雑であり、心の健康が大きく関わっているからです。生きていくうえでの目的や、楽しみなどがないと精神的不安定になり、心が落ち着かず、事件が起こってしまいます。その複雑にできているこころをどのようにときめかせ、生きてくうえでの喜びを与え、心の健康を保つことが問題解決につながってくると思います。身近なものでどう解決ができるか考えた結果、『ファッション』でこころの健康増進を促すことを提案します。今の高齢者たちは、比較的暗い色の服を着ていたり、高齢者らしい服装というジャンルを確立しています。現に、私たち世間の目が「高齢者は落ち着いた色合いの服装をするべきだ。」という偏見を持っているのも事実です。しかし、高齢者の人は本当に好きで落ち着いた色合いの服を選んで着ているのでしょうか。中にはいると思いますが、世間の目が気になって落ち着いた色合いの服を着ているという人もいると思います。世間の目が気になって好きな服を着られない高齢者を助けるアプリを作ろうと考えました。 おしゃれな服を着ることで、心が満たされ、自分が満足するとともに自信がついてくると思います。その思いからおしゃれな自分をまわりに見てほしいと思い外に出たくなるのではないかと考えます。外に出ていろいろなことを経験し、そして新たな発見が生まれ、知的好奇心がはぐくまれ、心の健康増進へと結びつきます。「自分の祖父母がおしゃれでかっこよかったらうれしいか」というアンケートを同じ学校の生徒にとりました。その結果、9割以上の生徒がうれしいと答えてくれました。自分の祖父母が若々しく元気に過ごしてくれることは家族にとってとてもうれしいことだと思います。それはいつまでも元気に過ごしたいと思っている高齢者の方々も同じだと思います。高齢者のいくつになってもかっこよくおしゃれでいたい感覚は、私たち高校生と同じです。私たちがシニアコーディネートを提案することで、世間からの老人=地味な服という偏見をなくし高齢者の方々が、本当は着てみたかった服を選びやすい世の中になっていくことを目標にしています。これを機に服を求める人口が増え経済の活性化にもつながっていけばと考えます。またこのようなアプリを世の中に普及することにより、世間の目による偏見をなくしていきたいと考えています。私たちが大人になったときはさらに超高齢社会が確立されていることでしょう。そんな中、高齢者たちの元気がなく、しぼんでしまっていたら日本はだめな国となってしまいます。その時代の私たちが元気でいられるよう今このようなアプリを普及させることが大切だと考えます。
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パーソナルオープンデータが見えるスカウター(メガネ)のアイディア。 人と人とのリンクを強力にサポートするIoTグッズです。 かけるだけで人気者になれます。 イベントに付けていきたいので貸してほしい! という奇特な方はご連絡ください。
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私たちグループの2人は、野菜が小さなころから大嫌いです。現代の発達した科学ではサプリメントなるものが出ていますがそれではいけないと家庭科の授業で学びました。実際に近年、野菜の消費量が著しく減っており、日本人の野菜摂取量も目標に達していません。また、子供たちも野菜不足が現在の課題としてあげられているようです、その理由としては、野菜を積極的に食べたがらない大人の影響で特定の野菜が嫌いな子供も増えています。このまま野菜が足りていないということに気づかないまま生活していると、子供たちの未来はどうなってしまうのでしょうか?食育は、農林水産省が進めている生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることだそうです。このことから私たちは「食」に関して、特に野菜嫌いの人たちの増加を止めるために、私たちは野菜の良さを知ってもらいたくさんの人たちにもっと野菜を食べてもらいたいと思いました。 そのために、私たちはこのアプリを作成し野菜について改めて考え直したいと思います。野菜嫌いな人が作った野菜アプリを使い、食を野菜的な観点から考えていき、そして健康を意識した食生活を送る人が増える未来です。今の日本人の生活は、栄養や健康のことよりも自分の好きなものや手間のかからない食生活になっていると思います。「時間が無い」「めんどくさい」などの理由でファストフードやコンビニのお弁当、スーパーのお惣菜などに頼り、自炊をしない人が増えています。健康的な食生活をおくる一番の近道は、野菜を取り入れた自炊をすることだと思います。野菜自炊(野菜を取り入れた自炊)をすることによって工夫次第で自分に足りていない栄養を好きな料理で補い、1日必要とされる野菜の量も調整することができ、尚且つ食費を抑えることができます。だから私たちはアプリを使って健康的な食生活を送ってもらい、人生の楽しみの一つである野菜嫌いなひとへの「食」を新しく切り開いてもらいたいと思います。
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全国様々なイベントの開催日時・時刻・場所・最寄り駅などをオープンデータにして、同日に近くで開催される複数のイベントを算出し、公共交通機関のデータと結びつけて、1日で複数のイベントを回れるような案内システムが作れるのではないかと思いました。 観光地で行われるイベント・カフェで行われるイベント・音楽イベントやサブカルチャーのイベントなど、様々なジャンルのイベントが開催されている中で、今まで知らなかったイベントに出会える確率が上がったり、経路案内があることでイベントへ参加するハードルが下がるかなと考えました。 着想は、アイドルのライブを1日で複数回っている方達がプランを練るのに苦労している姿を見たことです。
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路上駐車が原因のトラブルは全国で124,977件もあるのが現実です。普段、車に乗る方や自転車に乗る学生、高齢者や障害者の方でも、路上駐車している車があったら「危険だな」と、感じると思います。自分も、自転車に乗っているとき路上駐車している車があり通りづらく、「危険だな」と、思う時がありました。実際2017年の「路上駐車が原因で危険だと思ったことがありますか?」というアンケートがあるのを見つけ、その結果を見てみると〝危険〝だと思った人は、93%もいることが分かりました。そもそも路上駐車は許可された以外の場所では違法です。それはどの人でも知っていると思います。では、なぜ路上駐車をしてしまうのか?路上駐車をする理由は「駐車場にとめるほどの時間ではなかったから」が56%で最多ですが、これは一人一人の意識問題だと思います。意識問題は『周りがやっているからやっても大丈夫』と思ってやっている人が多くいると思うのでその人数を減らせば、路上駐車の人数は減っていくと思いました。以降の理由は『近くに駐車場がなかったから』が32%、『駐車場が満車だったから』が5%となっていました。この傾向は例年と比べてもあまり変化は見られませんでした。このままでは、この問題を解決するのに何十年もかかってしまうと思います。アンケート結果を見て自分たちに出来る事は、近くの駐車場の場所が分かる「駐車場アプリ」を作り、路上駐車の原因「近くに駐車場がなかった」と「駐車場が満車だったから」の37%を減らし、路上駐車が減る糧になるようにすることだと考えました。そこで、的にしたのが「名古屋市」でした。なぜ名古屋市かというと、保有台数が全国一で事故数も全国一の車社会、名古屋から解決すべきだと考えたからです。私たちは路上駐車が減ることにより、車に関する事故やマナー違反が減ればいいと思います。他の車に関する事故やマナー違反が減れば、今よりも一人ひとりの運転手がお互いに気を付けるようになると考えます。最終的には他の車に関する事故やマナー違反が一切なくなり、誰もが安心安全に運転できるような未来を望んでいます。また、スマートフォンの使用率は2012年から2017年の5年で40%ほど上昇しているので、アプリケーションを作成し、少しでも多くの人に知ってもらうためにSNSなどで共有できるようにすればより多くの人が使用する可能性が上がると思い、アプリケーションを作成しようと考えました。作成したアプリケーションのデータは、今後の私たち以外の方々がこの問題を解決する際に使用できるようにオープンデータ化しようと思います。 【理想の未来について】 路上駐車をする人は『近くに駐車場がなかったから』、『駐車場が満車だったから』と回答する人が合わせて半分近くいます。そこで、駐車場検索のアプリケーションを作ることにより現在地から近い駐車場を見つけることができるので路上駐車は減ると考えました。 車に関する違法やマナー違反は路上駐車だけでなく、信号無視や逆走などもあります。 これらも、減るにはとても時間がかかることだと思います。しかし路上駐車が解決することによって、ほかの問題も解決する足掛かりになれると思います。1つのことができないのに他のことを解決することは不可能と思ったからです。 【アプリケーションについて】 ・アプリケーションで簡単に駐車場を検索でき、これにより路上駐車をせずに自分の行きたいところに近い駐車場に行くことができます。 ・駐車場にはいきたいところに近い、安いなどたくさんの種類があるので簡単にそれがわかるように簡単なリストを表示し ます。そこを、選択することによりそこの駐車場の電話番号や住所などが表示され詳細が分かります。 ・自分の行きたい駐車場まで案内することができ、簡単にかつ、迷わず駐車場にたどり着くことができます。 ・どのアプリケーションも機械に慣れてない方には難しいものです。そこで簡単なアプリケーションにすることにより誰でも簡単に使えます。 ・まだ案なのですが、安全性、利便性を向上させるため、AppleWatchにも対応させたいと思っています。
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NaZoToKi

更新:2018年9月26日

私たちはまず、色々な地域のことをインターネットで調べました。そこで、九州地方の限界集落が増えていて、「10年以内」または「いずれ」消滅する可能性がある地域が542集落もあるということを知りました。そのため、私たちは九州地方の過疎化について調べました。まず、過疎化とは地域から人がいなくなって人口が大幅に減少している地域の事をいいます。そこで私たちはこの「過疎化」をどうにかしたいと考えました。その解決策として私たちは、観光客をたくさん呼び寄せて、観光業を主体として働いている人に九州を拠点として活動してもらい、そこに住んでもらいたいと考えました。人口が増えて、活発な地域へと近づいていき、観光客が増える。このようなサイクルを作り出すことができれば、「過疎化」を緩めていくことができると思います。初めに、地方中枢都市である福岡県の人口は約5百万人密度は1km²あたり約百万人、観光客数は年間でやく1億人の人が訪れています。このデータから福岡県は活発な地域だといえます。次に大分県を調べてみると、人口が約百十万人、人口密度は1km²あたり約二十万人、観光客数は2千万人とどれも福岡県と比べると、大きな差があります。これらの地域はこのまま何も対策せずにいると、年を重ねるごとにこの差は開いてしまい、ますます人がいなくなって過疎化が進んでしまい、手遅れになってしまうのではないかと思います。 過疎化の地域がなくなり、最終的には九州すべての県が活発になればと思います。このまま何十年もの間に何もしなかったら、もしかしたら過疎化が進んでしまった地域や県はなくなってしまうかもしれません。実際、人口減少により町がなくなる「消滅可能性」があると言われています。そのようなことにはなってほしくないので、その地域ごとにある古き良き伝統を守り抜き、未来へ希望をつなげられたらと思います。福岡県などの活発な地域からうまく人を流すようなシステムを作ることができたら過疎化の地域にも観光客が来るのではと考えました。しかし、この方法はすべてうまくいったとしたら、活発でない地域は過疎化が止まり、とても喜ばしいことばかりだけども、福岡県などの活発な地域からしたら観光客を奪われたと捉えられなくもありません。そうなると県と県どうしの問題になりかねません。県どうしの争いでなくお互いに助け合える関係になることで過疎化の進行を抑えられたらと思っています。この提案の改善案としては福岡県などの活発な地域から、活発でない地域(過疎化が進んでいる地域)に人を呼び寄せた後にもう一度活発な地域に戻ってもらうようにすれば問題も起きず、みんながハッピーになるのでいいと思います。活発化している地域とそうでない地域の差がなくなれば、九州が一つの国のような強固な協力体制が出来上がると考えました。 内容としては観光客を人がたくさんいる地域からそうでない地域へと流れるようにする。 (※今回の主な目的は、活発な地域からそうでない地域へと人を流すことです。) まず九州全体ではなく、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県で考えていく。(今後、九州全体へと展開していけたらと思う)解決策:観光と謎解きゲームを掛け合わせたアプリケーションを開発する。 このアプリを旅行に行く前に使ってもらうことで、旅行へ行く前にその県の情報を知ることができる。 さらに観光と謎解きゲームを掛け合わせることで、楽しみながら情報を知ることができるため、普通に情報を知るより記憶に残りやすいと考えた。また、ゲーム性を取り入れその地域へ興味を持ってもらうという目的もある。このアプリを使ってもらい時間が余っているから、この県のここに行ってみようという風になればと考えている。このアプリにそれぞれの県の地域のおすすめ場所(観光地など)、有名なもの(特産物やイベント)などをゲーム内で教えることでより興味を持たせることができ、実際に行ってみたいと思うようにする。また、より興味を持ってもらうためにストーリー性を持たせたり、その地域特有のものを使って謎解きなどに利用したり、できるようにしたいと考えています。いろいろな角度から九州を知ってもらえるように作っていきたい。このアプリで、九州全体が笑顔になれる地域づくりの第一歩が踏み出せるようにしていきたいです。
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Manani

更新:2018年7月14日

漫画とアニメの融合させたアイデアです。
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