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図書館と人口分布の見える化

ライセンス : MITライセンス
「Linked Open Addresses Japan」の行政区画の境界データと、国立国会図書館が公開する「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)試行版LOD」をマッシュアップして、大阪府高槻市における町別世帯人口と周辺の図書館の場所との関係性をビジュアライズしました。
更新: 2017年1月15日

テキスト 詳細
【エントリー部門】ビジュアライゼーション部門/基盤技術部門 【応募者属性】学生(社会人大学院生) 【応募者名】細野良和、上田洋 【エントリー作品のURL】 https://phuket100.github.io/loaviz/ 【利用しているオープンデータ】 図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)試行版LOD http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/opendataset.html#ISIL_trial Linked Open Addresses Japan http://idea.linkdata.org/idea/idea1s1969i 【利用しているパートナーリソース】 国立国会図書館:図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)試行版LOD http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/standards/opendataset.html#ISIL_trial 【エントリー作品の詳細説明】 本作品では、大阪府高槻市における町別世帯人口と周辺の図書館の場所との関係性をビジュアライズしました。 作品に関する考察は以下の資料をご覧ください。
更新: 2017年1月15日 (uedayou)
テキスト 詳細
「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)試行版LOD」を作品内で使用するため、あらかじめ公開されるRDFファイルを全てダウンロードしFuseki でSPARQLエンドポイントを構築しました。 図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)LOD SPARQLエンドポイント http://uedayou.net/isillod/ このSPARQLエンドポイントから動的に図書館の位置情報を取得して、ビジュアライズアプリに表示しています。 町別世帯人口のビジュアライズには、「Linked Open Addresses Japan」の行政区画境界のRDFデータをダウンロードして使用しています。 本作品の技術的特徴のひとつにSPARQLエンドポイントとLODサイトの異なる仕組みで提供されるRDFデータをマッシュアップしている点があります。「Linked Open Addresses Japan」、「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)試行版LOD」はともに日本全国のデータを網羅しており、アプリはオープンソースとして公開中のため、統計データさえあれば誰でも他自治体の同様のビジュアライズアプリを作ることもできます。 本作品は、2016年12月に開催されたLODチャレンジ主催イベント「大阪から応募する三大チャレンジ!-LODC×UDC×COG連携イベントin大阪2016-」で作成しました。 大阪から応募する三大チャレンジ!-LODC×UDC×COG連携イベントin大阪2016- http://lodc2016osaka.peatix.com/
更新: 2017年1月15日 (uedayou)
Webページ 詳細
大阪から応募する三大チャレンジ!-LODC×UDC×COG連携イベントin大阪2016- | Peatix http://lodc2016osaka.peatix.com/
日時:2016年12月18日(日)10:00~17:00(9:30開場)会場:関西大学梅田キャンパス主催:LODチャレンジ関西支部,Code for Osaka実行委員会共催:アー... powered by Peatix : More than a ticket.
更新: 2017年1月15日 (uedayou)
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【関連する応募作品】 Linked Open Addresses Japan http://idea.linkdata.org/idea/idea1s1969i
更新: 2017年1月15日 (uedayou)
アイデア 詳細

Linked Open Addresses Japan

作成:2016年11月4日, 更新:2017年1月15日
6

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更新: 2017年1月15日 (uedayou)

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