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神奈川名所31

ライセンス : CC0
神奈川県の名所データ:場所名称、緯度・経度、概要、サムネール画像、クリップ動画像など。今後、旅の目的(コンセプト)、心(コンテキスト)を示す意味コードを追加して、旅のコンシェルジェサービスアプリを創る場合、その両者の組合わせに合致する複数候補の名所を抽出しリコメンドするアプリのためのデータ提供基盤を提供する。
更新: 2017年1月18日

テキスト 詳細
【エントリー部門】データセット部門 【応募者属性】社会人 【応募者名】鴨川威 【エントリー作品の権利指定】CC-BY 【エントリー作品のURL】 http://linkdata.org/work/rdf1s2537i 【利用しているオープンデータ】 特になし 【利用しているパートナーリソース】 LinkData.org [http://linkdata.org/] LOD4ALL [https://lod4all.net/]
更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)
テキスト 詳細
【エントリー作品の詳細説明】 神奈川県の名所データ:場所名称、緯度・経度、概要、サムネール画像、クリップ動画像など。今後、旅の目的(コンセプト)、心(コンテキスト)を示す意味コードを追加して、旅のコンシェルジェサービスアプリを創る場合、その両者の組合わせに合致する複数候補の名所を抽出しリコメンドするアプリのためのデータ提供基盤を提供する。 具体的な説明: 日本全国の名所1000カ所の内、神奈川県の名所31カ所の名所について、名称、概要、サムネール画像、動画像(15秒クリップ)、緯度経度情報、観光スポットの特徴を表すメタデータをLOD化して公開する。LinkDataの基本サービス中で地図とセットされたその観光スポットの概要を知り、静止画と動画像を視ることができる。今回の静止画・動画データは今回の応募者が提供するものであるが、今後、旅行する観光客や地元の観光協会や地域行政等から投稿形態でデータを増やしていくことができる。又、上述の観光スポットのメタデータは、その観光スポットのお薦めポイントや観光客側の声を反映させるため顧客満足度が高い提案に結び付けることができる。 アプリ展開の考え方: 観光ビジネスに関する様々なアプリケーション開発が容易に可能になる。特に概要情報(特に、観光スポットとしての特徴を表すコードを意味検索することで、簡単にその観光希望者に向いたスポットを選択して、リコメンドしたり、自分で選択して旅の計画を立てることができる。バイリンガル化は容易なので、オリンピックに向けだけでなく、外人観光客の増加に貢献できる。又、Google Earthと組合せて3D立体画像によるバーチャルツアーサービスもすでにプロト開発実証済みなので、魅力的な商用サービスが可能になる。今後組み合わせ展開を考えていきたい。
更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)
データ 詳細
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評価指数

4 0


更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)
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作成:2017年1月14日, 更新:2017年1月19日
7

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更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)
アイデア 詳細
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作成:2016年11月13日, 更新:2017年1月21日
4

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更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)

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サービスというものは無形で属人的な部分があります。そしてそのサービス内容であるContentには提供する側と受け手側の価値観の違い、情報の非対称性の問題があります。今回それを限りなく見える化し、幅広く一般のサービスデザインのイノベーションを促進するデザインフレームワークを提供するものです。これにより今後のオープン化された情報がLODという情報の共有基盤上にデータとAIアプリケーションとのメタ・メタレベルでの融合を図ることができます。つまり意志や意図、意味による文脈的結合です。 詳細な内容はリンクURLの関連ページをご参照ください。具体的には、その観光スポットを紹介するムービーや概要を示すものをContentとして定義し、それに地理情報や観光サービス情報やWikiなどの情報=metaContentとし、その情報リソースのURLなどをメタデータとします。 ここで、更に加えるに上述の旅行者の行為を促す動的な意味‐意図情報をメタメタデータと定義し付加します。これは観光関連での事例ですが、データセットをこのような基本構造をもたせることで、サービスやコンテンツ設計のイノベーションを興すことができます。サービス提供側と受け手の価値観を見える化しマッチングさせ個別対応をコストアップなしに実現すること、関連するデータがLODのようなオープンな情報基盤で実現することが本アイデア提案の狙いです。 イノベーションのもう一つの側面は、コンテンツ作りの生産性を著しく向上、個別対応を行うときに、その変更や再編集をできる限り自動化することです。本アイデア提案に使用されているMMオーサリングツールはノンプログラミングでメタデータを生成します。今回そのメタデータにさらなるメタメタデータなるものを付加し、データ自身に動的な意味合いを与えることができます。 今後のサービス設計やコンテンツ設計にはAIの導入がどんどん行われてきますが、今回のようなデータ、メタデータ、メタメタデータ構造(スキーマ)を標準化しLODに登録公開することで、データに関する意味や意図に基づいたデザインを行う基本的なフレームワークを提供します。今回の対象素材はマレーシア クアランプールですが、LODチャレンジ2014でデータセット部門で提案した「神奈川名所31」に関しても同様の作業を進めていきます。既に提案応募時点でConcept,Contextメタ情報を書き込む入れ物を用意してあります。
7

評価指数

4


LODチャレンジ2016アイディア部門に応募した「LODxAIx観光→Open Sevice-DesinInnovation」におけるメタメタデータを含むデータセットをLODのさび巣を利用して登録・公開するものです。
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