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LODxAIx観光→open Service-DesignInnovation

ライセンス : CC0
サービスというものは無形で属人的な部分があります。そしてそのサービス内容であるContentには提供する側と受け手側の価値観の違い、情報の非対称性の問題があります。今回それを限りなく見える化し、幅広く一般のサービスデザインのイノベーションを促進するデザインフレームワークを提供するものです。これにより今後のオープン化された情報がLODという情報の共有基盤上にデータとAIアプリケーションとのメタ・メタレベルでの融合を図ることができます。つまり意志や意図、意味による文脈的結合です。 詳細な内容はリンクURLの関連ページをご参照ください。具体的には、その観光スポットを紹介するムービーや概要を示すものをContentとして定義し、それに地理情報や観光サービス情報やWikiなどの情報=metaContentとし、その情報リソースのURLなどをメタデータとします。 ここで、更に加えるに上述の旅行者の行為を促す動的な意味‐意図情報をメタメタデータと定義し付加します。これは観光関連での事例ですが、データセットをこのような基本構造をもたせることで、サービスやコンテンツ設計のイノベーションを興すことができます。サービス提供側と受け手の価値観を見える化しマッチングさせ個別対応をコストアップなしに実現すること、関連するデータがLODのようなオープンな情報基盤で実現することが本アイデア提案の狙いです。 イノベーションのもう一つの側面は、コンテンツ作りの生産性を著しく向上、個別対応を行うときに、その変更や再編集をできる限り自動化することです。本アイデア提案に使用されているMMオーサリングツールはノンプログラミングでメタデータを生成します。今回そのメタデータにさらなるメタメタデータなるものを付加し、データ自身に動的な意味合いを与えることができます。 今後のサービス設計やコンテンツ設計にはAIの導入がどんどん行われてきますが、今回のようなデータ、メタデータ、メタメタデータ構造(スキーマ)を標準化しLODに登録公開することで、データに関する意味や意図に基づいたデザインを行う基本的なフレームワークを提供します。今回の対象素材はマレーシア クアランプールですが、LODチャレンジ2014でデータセット部門で提案した「神奈川名所31」に関しても同様の作業を進めていきます。既に提案応募時点でConcept,Contextメタ情報を書き込む入れ物を用意してあります。
更新: 2017年1月19日

テキスト 詳細
【エントリー部門】アイディア部門 【応募者属性】社会人 【応募者名】鴨川威 【エントリー作品の権利指定】CC-BY 【エントリー作品のURL】 https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1228048607275125&set=pcb.1228043867275599&type=3&theater 【利用しているオープンデータ】 神奈川名所31[http://idea.linkdata.org/idea/idea1s1233i] Asian TravelConcierge Malaysia [http://idea.linkdata.org/idea/idea1s1977i] 【利用しているパートナーリソース】 特になし 【エントリー作品の詳細説明】
更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)
Webページ 詳細
本アイデア提案のベースになっているLODチャレンジ2014のデータセット部門で応募した「神奈川名所31」では、すでにその名所スポットを表すメタデータはLODベースでCityDAtaサーバーに登録され、GISマッピングされてていました。そしてその時点ではメタメタデータとしての「旅の目的=Concept」と「「旅の心=Context」を追加できるように「入れ物として準備」されていました。今後、今回のアジアの旅 マレーシアの例と同じようなメタ‐メタメタデータのフレームワークに具体的なテキストや5W1Hのようなキーワード化(記号化)を行って行きます。
更新: 2017年1月14日 (Kamogawa)
画像 詳細
ここでメタメタデータたとしてのTravelConceptとTravelContextは自然言語による記述を行うことを基本としますが、その記述内容は5W1HのWhat(旅の目的)とWhy(旅の心)に対応します。
更新: 2017年1月14日 (Kamogawa)
画像 詳細
この図は、実際にメタデータやメタメタデータがどのようなものであるかを説明するものです。テキスト文だけでなくWikiやGoogleMapの情報、プリミティブには緯度経度情報を付加することができます。このような情報からサービス・コンテンツデザイン側はより豊かな情報‐コンテンツ提供ができ、初期的にはデフォルトのコンテンツがソの人に合った「コンシェルジェ」されたものに進化させていく事ができます。
更新: 2017年1月14日 (Kamogawa)
画像 詳細
ここで補足として、コンテントとそのコンセプトとコンテキストが知識体系ー知識構造とどの様な関りかを説明します。本図のKnowledge」の部分がContextに対応します。オントロジーが概念の階層的なネットワークで様々な分野別のオントロジーが提案されています。オントロジーは知識構造を示しますが、それは静的なものにとどまらず、コンテントのもつ動的な振る舞い、メッセージを示しビジネスルールの階層構造やその社会的意味や意義をあらわす動的なものが求められます。
更新: 2017年1月19日 (Kamogawa)
画像 詳細
最後に前述の事と本図を対照させて理解して頂くことで、LODのリンクが最階層のDataレベルでなく上位のメタメタデータ、即ち知識層でリンクがとられることでデータ自身が動的なリンキングがとられることになります。メタデータとメタメタデータは同じ層で扱ってもいいですが、データ作成段階或いはコンテント作成段階で、メタメタの部分を記述していくことで、そのコンテンツ素材=データの流通交換価値が著しく上がります。 尚、この構造は一種の価値観の構造をあらわしており、AHPを使った価値評価と意思決定支援システムと整合します。ファジーな要素つまり確信度に基づくデザインは主観確率的でもあり、ベージアンネットワークとしての性格をもちます。本件に関しては別の場でアイデア提案を行います。
更新: 2017年1月14日 (Kamogawa)
アイデア 詳細
【関連する応募作品】

神奈川名所31

作成:2015年7月11日, 更新:2017年1月18日
4

評価指数



更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)
アイデア 詳細
【関連する応募作品】

Asian TravelConcierge Malaysia

作成:2016年11月13日, 更新:2017年1月21日
4

評価指数



更新: 2017年1月18日 (KeitarouNakayama)

おすすめの助成制度

このページにおける記載内容を実施する際におすすめの助成制度の情報です。

このページを引用して作られたページ

LODチャレンジ2016アイディア部門に応募した「LODxAIx観光→Open Sevice-DesinInnovation」におけるメタメタデータを含むデータセットをLODのさび巣を利用して登録・公開するものです。
4

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2


神奈川県の名所データ:場所名称、緯度・経度、概要、サムネール画像、クリップ動画像など。今後、旅の目的(コンセプト)、心(コンテキスト)を示す意味コードを追加して、旅のコンシェルジェサービスアプリを創る場合、その両者の組合わせに合致する複数候補の名所を抽出しリコメンドするアプリのためのデータ提供基盤を提供する。
4

評価指数

2


サービスというものは無形で属人的な部分があります。そにてそのサービス内容であるContentには提供する側と受け手側の価値観の違い、情報の非対称性の問題があります。今回それを限りなく見える化し、幅広く一般のサービスデザインのイノベーションを促進するデザインフレームワークを提供するものです。これにより今後のオープン化された情報がLODという情報の共有基盤上にデータとAIアプリケーションとのメタ・メタレベルでの融合を図ることができます。つまり意志や意図、意味による文脈的結合です。 詳細な内容はリンクURLの関連ページをご参照ください。具体的には、その観光スポットを紹介するムービーや概要を示すものをContentとして定義し、それに地理情報や観光サービス情報やWikiなどの情報=metaContentとし、その情報リソースのURLなどをメタデータとします。 ここで、更に加えるに上述の旅行者の行為を促す動的な意味‐意図情報をメタメタデータと定義し付加します。これは観光関連での事例ですが、データセットをこのような基本構造をもたせることで、サービスやコンテンツ設計のイノベーションを興すことができます。サービス提供側と受け手の価値観を見えるかしマッチングさせ個別対応をコストアップなしに実現すること、関連するデータがLODのようなオープンな気情報基盤で実現することが本アイデア提案の狙いです。 イノベーションのもう一つの側面は、コンテンツ作りの生産性を著しく向上、個別対応を行うときに、その変更や再編集をできる限り自動化することです。本アイデア提案に使用されているMMオーサリングツールはノンプログラミングでメタデータを生成します。今回そのメタデータにさらなるメタメタデータなるものを付加し、データ自身に動的な意味合いを与えることができます。 今後のサービス設計やコンテンツ設計にはAIの導入がどんどん行われてきますが、今回のようなデータ、メタデータ、メタメタデータ構造(スキーマ)を標準化しLODに登録公開することで、データに関する意味や意図に基づいたデザインを行う基本的なフレームワークを提供します。今回の対象素材はマレーシア クアランプールですが、LODチャレンジ2014でデータセット部門で提案した「神奈川名所31」に関しても同様の作業を進めていきます。既に提案応募時点でcept,Contextメタ情報を書き込む入れ物を用意してあります。 更新: 2017年1月15日 説明追加情報 http://idea.linkdata.org/idea/idea1s2190i
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