Bulemix for 街の注意書き

更新:2015年12月19日

駅のホーム、道路、お店など、街には注意書きが溢れています。 そんな注意書きをスマホで撮って位置情報とともに多言語でデータベース化。
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J-GLOBAL Knowledgeクエリソンで作成。 キーワードを入力して大学別論文数を降順表示。
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近所の人同士で料理をシェアしたり購入できるおすそわけアプリです。
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AEDマップ

更新:2015年5月5日

現在地とその周辺に存在するAEDの場所をマップ上に表示するAndroidアプリです。
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私の周りだけでも地域の歴史について詳しく知らない人という人が数多くいます。さらに、日本の転換期である終戦の日を知らないという若者が14%もいました。住んでいる地域の歴史くらいは知っておいたほうが良いと思います。なぜなら、せっかく歴史について知っている方がいてもあと何十年も経てば、完全にこの世からなくなってしまい、語り継ぐことが出来なくなってしまうからです。例として実際に、広島の被爆体験者の語り部さんは減少しています。そうなると、代々受け継がれてきていたはずのものが私達の時代で途切れてしまうことになります。なので、今その記憶をデジタルアーカイブとして残しておけば後世にも伝えていける良い手段だと思います。歴史を知ることによって過去の経験から現状を見つめ直すことができると考えました。デジタルとして情報を残しておけばこの先でも記憶を残すことが出来ます。昔のことをある程度知っている高齢者の方々はこれからどんどん減少していきます。せっかくあるその知識をデジタルとして残しておけば失われることがなくなり、なおかつこれからもその記憶が歩み続けると考えました。また、各地の歴史を誰かが知り、それを誰かに伝える。この動きが連鎖するようになれば住んでいる地域はもちろん、県全体に情報が回ると思いました。アーカイブすることで記憶を永遠に残しつつ、より多くの人に歴史を知ってもらえたらと思います。歴史を知らない人が知らないままでいると、過去の過ちをまた繰り返してしまう場合がありますが、歴史を知った人は改めて「今」を見つめ直すことができると思うので、何かを未来に活かせるのではないかと考えました。まずは私達が数少ない、歴史についてある程度知っている人から情報を聞き出そうと思います。それからデジタルとして情報を記録し、より多くの人に知ってもらう。「多くの人」と言って最初からターゲットを県全体にしてしまうのはあまりにもハードルが高すぎると思いました。なので、私達はまず市民の方に目標を定めました。アプリを作ることで情報を手に入れる人が増え、デジタルに情報を残してくれれば他の地域にも伝わり、やがてそれが県全体に広まるのではないかと考えています。そうすることで私たちの最終目標としている「歴史について知った人がデジタルアーカイブとして記憶を残す」が解決できるのではと思います。
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vue-shacl-form

更新:2020年10月12日

RDFデータのためのHTML入力フォームやその入力値のバリデーションを自動生成できるツールです。
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2点間マップ

更新:2018年6月10日

1点の位置情報を地図に掲載する技術やツールは多くあり、容易に地図を作成することができるようになってきました。しかしながら、関係性をもった2点間の位置情報を表現する方法が意外となく、この作品を通じて、関係性をもった2地点間の可視表現を示すものです。
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NaZoToKi

更新:2018年12月8日

まず九州全体ではなく、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県で考えていく。(今後、九州全体へと展開していけたらと思う) 解決策:観光と謎解きゲームを掛け合わせたアプリケーションを開発する。 このアプリを旅行に行く前に使ってもらうことで、旅行へ行く前にその県の情報を知ることができる。 さらに観光と謎解きゲームを掛け合わせることで、楽しみながら情報を知ることができるため、普通に情報を知るより記憶に残りやすいと考えた。 また、ゲーム性を取り入れその地域へ興味を持ってもらうという目的もある。 このアプリを使ってもらい時間が余っているから、この県のここに行ってみようという風になればと考えている。 このアプリにそれぞれの県の地域のおすすめ場所(観光地など)、有名なもの(特産物やイベント)などをゲーム内で教えることでより興味を持たせることができ、実際に行ってみたいと思うようにする。 また、より興味を持ってもらうためにストーリー性を持たせたり、その地域特有のものを使って謎解きなどに利用したり、できるようにしたいと考えています。 いろいろな角度から九州を知ってもらえるように作っていきたい。 このアプリで、九州全体が笑顔になれる地域づくりの第一歩が踏み出せるようにしていきたいです。
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【フィードバックいただきたいこと】 上記URLをご確認いただき、以下の「アンケート回答」のリンクからコメントをお願いいたします。 ----------------------------------------------- BtoBからBtoCへ、事業領域を拡充すべく、銅素材の持ち味と、生活シーンでのちょっとした困り事の解決アイデアをつなげた結果、シュー製品に行きつきました。 試作中の製品ではありますが、製品のスペック、価格、アフターフォロー等、気になる点や完成品にしていくためのアドバイス等、忌憚ないご意見を頂戴できますと幸いです。
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「投稿アプリ」+「組み込みコード」+「紹介サイト」を持つ「観光地広告のプラットフォーム」です。 「投稿アプリ」:観光して心が動いた時「写真」と「キャッチフレーズ」を投稿するアプリです。 「組み込みコード」:投稿された「キャッチフレーズ」で自動的にその観光地のバナー広告を作成します。バナー広告は一般的なアフィリエイトのコードと同じような形でブログやアプリに組み込むことができます。 「紹介サイト」:バナー広告がクリックされた時に表示されるサイトです。投稿された「写真」と観光地の詳細情報へのリンクが含まれます。
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アノマリーサーチ

更新:2015年2月20日

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ER Linker

更新:2016年1月17日

ブラウザ上に表示されたISSN (International Standard Serial Number: 国際標準逐次刊行物番号)を利用して2次情報(書誌情報等メタデータ)を検索中の利用者に対して1次情報(フルテキスト)の所在をお知らせしてくれるGoogle Chrome用拡張機能です。CiNii ArticlesやCiNii Books、NDL Search、J-Globalや画面上に書誌情報としてのISSNを合わせて表示している各大学や公立図書館等のOPACの書誌情報のページからオープンなナレッジベース(現在はERDB-JPに対応)に登録された情報源へのリンクを表示し利用者を1次情報へとナビゲートすることが可能になります。ERDB-JPのデータを利用しているため1次情報であるフルテキストは無償で利用できるコンテンツです。
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JAPAN CHOICE

更新:2018年1月14日

本プロジェクトでは、第48回総選挙の小選挙区のポリゴンデータを立候補者と結びつけ、日本地図上でビジュアライゼーションした。 有権者が投票へ行く際、最初に立ちはだかる壁は自分の小選挙区はどこにあって、どんな立候補者が出ているのかという基本情報である。 従来は送付はがきや選挙公報、ネット検索に依存していたこれらの情報を「たった10秒で見つけられる」サービスとして、d3.jsを用いて可視化した。
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「プロジェクトTRAIN(通勤情報を可視化することによる通勤問題解決2015)」の活動として作成したデータです。 1.データ項目 国土交通省「歩行空間データネットワークデータ整備仕様案(平成22年9月版)」の主要なデータ項目を抜粋した簡易版の「歩行空間データ」を定義しました。 -経路の種類 -供用開始時間 -供用終了時間 -供用制限曜日 -方向性 -有効幅員 -縦断勾配1(%) -縦断勾配2(フラグ) -路面状況 -段差 -最小階段段数 -最大階段段数 -手すり -屋根の有無 -蓋のない溝や水路の有無 -視覚障害者誘導用ブロック -補助施設の設置状況 -エレベーター種別 -距離 2.データ収集 2015年12月26日(土)、2016年1月5日(火)にて大井町駅にてフィールドワークを実施して、JR東日本京浜東北線改札口、東京急行電鉄(東急)大井町線改札、東京臨海高速鉄道りんかい線改札の間の、段差の有無等のバリア情報を含むバリアフリー経路案内の基盤情報となる「歩行空間データ」を作成しました。 3.作成したデータ ・GeoJSON http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=f72aab6aa2994e749afb2e12c5898f0b ・Shapefile http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=88834f73fcf944fa88d34bf08f2ac0ed ・CSV http://ejopendataportal.maps.arcgis.com/home/item.html?id=e222b4e6588b4f4582e138f3af5504d0
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5374.jp 福島県 檜枝岐村

更新:2017年1月10日

東北文化学園大学 情報デザイン演習課題
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生徒▶自由研究にも 先生▶課外授業にも 使えるよ!
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林業現場内において「電波が通じない」という問題がある。このため、声掛け・トランシーバー等を使用するしかない。また、林野内においては相互にBluetooth/WifiDirect等で通信しても尾根・沢・藪などに疎外されて電波が減衰されてしまうため、雪山で見通しが良くとも50m悪い場合には数メートルの範囲になってしまう。これら諸問題を解決するために、バルーンにWifiルーター・その他センサー類を搭載し打ち上げる。これらは地上とケーブルでつながっているため電源問題もクリアする。インターネット接続はできないが、ローカルLAN環境を構築することで半径3ha内での通信網を確保可能。データ通信することでお違いのGPS情報も交換可能であり、商用化に向けて実際にバルーンで飛ばすなどの検討ができることを期待している。
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四日市市の食事・ホテル・工場夜景情報
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Hiratsuka Maistas

更新:2018年12月8日

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を 探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。そこで私たちはリトアニア人向けのアプリを開発することにしました。 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。
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群発地震警告サービス

更新:2016年1月21日

このTwitterアカウントはPHPプログラムによって毎日定時に自動で群発地震の情報をツイートします。 群発地震は短期間に同じ場所で連続して起きる地震のことです。火山活動の活発化や大地震の前触れだという説があり、実際に東日本大震災の前には各地で群発地震が発生しました。しかし1つ1つの規模が小さいケースが多いことから見逃されてしまいがちです。このサービスは地震情報から簡単に群発地震の発生に気づくためのものです。
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1.概要 従来のLODを物理世界とつなげるプラットフォーム「サイバー・フィジカルLOD:CPLOD」を提案します。CPLODは、LODにつぎの機能を加えたものです。 ・物理世界との双方向接続 ・リアルタイム性 ・秘密の制御 これらの機能によってLODを身の回りのあらゆる情報処理へ適用できるようにし、クラウド、モバイル、IoTをオープンな仕様で連携させ、少子高齢化、地球環境の変化などの課題にITを活用できるようにします。 2.セールスポイント:ITデバイスの総連携によりITの可能性を使い切る 現在のITデバイス(クラウド、モバイル、IoTなど)は、十分な発展をとげ、様々な問題を解決するツールとなる可能性を秘めています。たとえば、個人の身の回りのデバイスを連携させれば、社会や家族の負担を少なくしながら高齢者を見守り、介助するようなシステムを作れるでしょう。 あるいは、市町村、都道府県、国といった様々なレベルでリアルタイムに地域の状況のセンシングを行って情報を共有できるシステムや、全住民が参加するコラボレーションツールのようなシステムを作ることができるでしょう。縮小していく経済に対応しながら、資源やエネルギーを効率化し、拡大する失業、高齢化、少子化などの対策をとるツールとするといったことが可能となるはずです。 しかし、現在このようなシステムはまだありません。その原因は、任意のデバイスや人を連携させることができないという、分断化にあると考えます。ITの分断化には3種のタイプがあります。 (1)APIやプロトコルなどの、規格の乱立による分断 企業やグループによる囲い込みや、異なる目的のプロトコルの存在によって、ユーザが自分の使いたいデバイスを自由に連携させることができません。特定メーカーのデバイスとそのメーカーの認証を受けたデバイスを連携させてスマートハウスを実現するといった試みは存在します。しかし、あらゆるメーカーのあらゆるデバイスを連携させることはできません。 (2)規格の不在 IT化を推進するメーカーやユーザがいない分野や、異なる分野をつなぐ用途には、IT化のための規格を作る動きがありません。たとえば高齢者の生活を支えるために、介護サービス産業・行政・ボランティア・ご近所・出入り業者などの、地域社会の様々なステークホルダが現場で連携するようなITシステムを作ろうとしたとき、様々なシステムを連携させるための規格を作るのは誰でしょうか。本来は現場でシステムを作る人たちが規格を作ることができれば理想的です。しかし、規格を作るというスキルは現状では期待できません。 (3)世代交代(陳腐化)への対応 APIやプロトコルは新しい技術が生まれるたびに更新され、その周期は人の一生や人の世代交代といった時間軸に比べれば著しく短いものです。黎明期をとっくに過ぎたITですが、まだ数十年以上にわたる連続運用には耐えられません。過去と未来の連携を可能とする必要があります。 たとえば、つぎのようなユースケースを実現可能としなければなりません。 ・10年後のシステムに対して、家屋の10年点検時に確認すべき項目を指示する。 ・築20年のスマートハウスシステムに、新しいデバイスを接続する。 ・30年後のシステムが現在のセンシングデータを参照する。 そこで私たちは、LODのアーキテクチャを使って、この分断化の問題を解決し、あらゆるITデバイスを連携させることと、この目的のために、LODに不足している機能を追加することを提案します。 3.提案者 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) ビジネスAR研究部会(http://aitc.jp/wg/ar/) 連絡先:リーダー 大林勇人、サブリーダー 中川雅三、吉田光輝 4.実装方法 4.1.物理世界との双方向接続 CPLODでは、デバイス上のサービスをRDFデータにマッピングし、RDFデータを書いたり読んだりすることでサービスを利用できるようにします。 メモリマップドI/Oの考え方を、RDFデータに適用するというアイデアです。 ・サービスのユーザがサービスへのリクエストをあらわすデータをRDFストアへ書き込むと、サービスの提供者はそれを読み出して実行する。 ・サービスの提供者がサービスの結果をRDFストアへ書き込むと、サービスのユーザがそれを読み出して利用する。 単純な例を示します。 ・指定した場所の照明をオン・オフする 照明のユーザは、つぎのような形で居間の照明を"ON"とするリクエストをRDFストアに書き込みます。 DELETE{ ?sw :制御要求 ?current . } INSERT{ ?sw :制御要求 "ON" . } WHERE { ?sw :所在 :居間 . ?sw :種別 :照明スイッチ . OPTIONAL { ?sw :制御要求 ?current . } } 照明制御を提供するサービスは、制御要求データを監視し、値が変化したときに、その値を照明スイッチへ反映します。 ・指定した場所の温度を取得する。 温度計のユーザは、つぎのような形で温度データを取得します。 SELECT{ ?temp } WHERE { ?sensor :所在 :居間 . ?sensor :種別 :温度計 . ?sensor :測定値 ?temp . } 温度計のデータを提供するサービスは、温度データを取得するたびにRDFへ値を書き込みます。 語彙とデータ構造を定義してゆくことで、もっと複雑なサービスのインタフェースもRDFデータとして定義することもできます。たとえば、つぎのようなリクエストをSPARQLで表現できるだろうと考えています。 ・Aさんが歩いている付近の街灯を点灯する。 ・河川が氾濫の警戒水位に近づいている地域の低地にある家に住んでいる住人全員へ、警戒を促すメールを送信する。 4.2.APIにLODを使うメリット LODによってつぎのようなメリットが得られ、先に述べた3つの分断化をすべて解決することができます。 (1)プロトコル、データ構造、メタデータの記述方法を統一できる。 プロトコルはHTTP、語彙はRDFで統一できます。 メタデータを記述するオントロジーを定義することで、データ構造や機能の意味も機械可読な形で記述可能です。このことにより、つぎの利点が生まれます。 1)LODへアクセスするライブラリを用意するだけで、任意のOS、任意のプログラミング言語からAPIを利用することができる。 既存のAPIの多くは、特定のOSや特定の言語にしか対応していません。 2)世界中のすべての情報やサービスを扱える。 IRIを使って独自の語彙を作り、オントロジーを定義することで、あらゆる用途に応用できます。 既存のAPIについて、LOD へマッピングする語彙をそれぞれが衝突しないように定義することができます。 3)異なる用途のために作られたAPI群を同時に利用することができる。 既存のAPIはOSや言語に依存するため、異なるOSや言語で実装されたAPIを同時に使うことができません。    (2)現場からのボトムアップによる規格化が可能である。 これまでの規格は、少数の企業やグループが時間をかけて作るトップダウンな方式で作成されてきました。 このような作り方では、実社会の多様な活動分野それぞれに対応したり、必要なときに迅速に対応できるような規格化は不可能です。実際の問題解決を行う現場の人々が試行錯誤しながらAPIを作り、様々な提案から有力なものが進化していって「規格」となるという、ボトムアップな規格化(デファクトスタンダード)が現実的な手段となるはずです。 LODでは名前空間を厳格に区別し、語彙を厳密に定義できます。現場の人々は、LODでAPIを設計することで、規格の記述が完了します。LODを使うことによって、多様な規格の乱立という初期状態を整然と実現し、それらを統合したり、変換したりしていくつかの規格に収束させることができるようになります。 (3)IRIで名前空間を分けることができるため、世代によって変遷するAPIを共存させることができます。 機械可読なメタデータにより、異なるAPIや、異なる世代のAPIの間の自動変換技術を開発することもできるようになります。LODは十分に抽象化され、厳密に定義されているため、数十年後でも現在定義したデータを容易に扱うことができるはずです。 4.3.LODに欠けている機能の追加 これまでに述べたことを現在のLODで実現するには、つぎの課題があります。 (1)リアルタイム性 論理的には、上記の方法だけで、既存のRDFストアとSPARQLを使って任意のAPIを実現することができます。しかし、SPARQLクエリの処理オーバヘッドが大きく、システム負荷を抑えながら、リクエストへの応答性能を確保することが困難です。例えば、先述の「居間の照明制御」の例では、照明を制御するデバイスは、自分宛の制御要求が書き込まれるまで、SPARQLクエリを繰り返し実行しつづけなければなりません。 多数のデバイスをRDFストアに接続したとき、膨大な量のSPARQLクエリが繰り返し実行されることになり、大きな負荷が生じ、応答性能も低下することになります。 (2)アクセス権限の制御 LODでは、すべてのデータを公開します。しかしすべてを公開する前提では、あらゆるサービスをLOD化することはできません。プライバシー情報へのアクセスや、セキュリティ確保が必要なサービス利用では、個別のデータやサービスを、相手によって公開したり非公開としたりする制御をできるようにする必要があります。 CPLODでは、上記の課題をLODにふさわしい形でRDFストア機能を拡張します。 (1)WebSocketによる、RDFデータ変化の通知 RDFストアにWebSocketインタフェースを設けます。 ・読み出しインタフェース:指定したRDFデータ項目の変化を通知する。 ・書き込みインタフェース:指定したRDFデータの書き換えを通知する。 サービス提供デバイスは、WebSocketによってRDFストアへ接続し、リクエストの監視と、提供データの更新を行うことで、リアルタイム性を確保します (2)アクセス権限を制御するメタデータ設計及びSPARQLの改造 すべてのRDFストア内データについて、個別にアクセス権限を設定する語彙を定義し、その語彙にしたがってアクセス許可を制御する機能をSPARQLクエリエンジンに実装します。 具体的にはRDFデータにアクセス権限を示すデータを付加してアクセス制御します。アクセス権限を示すデータ自身もRDFで記述します。 ・クラスのプロパティに権限を設定 ・インスタンスのプロパティに権限を設定 ・IRIにアクセス権限を設定 といった記述方法を定めています。 アクセス権限はつぎの3レベルです。 ・レベル1:外部へ公開可 ・レベル2:推論に利用可だが、外部への公開不可 ・レベル3:推論に利用不可かつ、外部へも公開不可 5.進捗状況及び今後の予定 開発シナリオとして、2段階を予定しています。 (1)概念を実証するために、モックアップを作成する。 モックアップでは、既存のRDFストアをそのまま使い、RDFストアへのラッパーとしてCPLODの機能拡張を実装します。ラッパーによる実装はつぎの欠点がありますが、実装が比較的単純で、動作を短期間に評価できるメリットがあります。 ・最高のパフォーマンスを得られない:ラッパーが外部からのSPARQLリクエストを解釈し、既存のRDFストアへのSPARQLリクエストを自動生成します。SPARQLの解釈や生成のオーバヘッドが発生します。 ・完全なアクセス権限制御をできない:プロパティパスなどのRDFストア内部で多重のリンクをたどる処理が実行されるとき、途中のリンクに対する権限チェックを実装することができません。 (2)本格的な実装を行う。 SPARQLクエリの処理エンジンを、CPLOD仕様へ改造します。 現在は(1)のモックアップが、一部の動作を開始したところです。 詳細は以下の「6.現時点のモックアップ「空間OS」」に記します。
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一番近い公衆トイレまでの経路(徒歩)を教えてくれる 散歩やジョギングの最中、もよおしたときって困りますよね。。。 そんな時にはこの紙…いや、神アプリ! 一番近い公衆トイレまでの道案内してくれます! また、「トイレの掃除が必要」や「トイレットペーパーの補充が必要」という アラートを自治体へメール通知する機能もあります。 アプリはMONACAで開発を行いました。 公衆トイレのデータはオープンデータを利用(データはkintoneに格納) ※http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000250227.html 避難所までの道のりはGoogleMAPで表示します。 目的地までの案内はAITalkを利用する(予定)です。 自治体へのアラートの通知メールはSendGridにて配信を行います。
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学び舎GO!

更新:2018年1月8日

自習室の空き状況が分からない!という受験生(女子中学生)の声を受け、 生駒市図書館職員と協働し、図書館自習室の開館・混雑状況ブログ内容を日々記載頂き(既に運用中)、その内容を生駒の子どもたちへリアルタイムにLINE PUSH通知することで生駒の子どもたちの学力を応援します。 その他、いくつか受験生のモチベーションUPの仕掛けも!? さぁ、みんなでいこまの学び舎へGO!
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JK×芸術

更新:2018年1月14日

日本全国に存在する博物館・美術館・科学館(厳選150箇所)、 日本にある世界遺産、日本遺産について知ることができます。 施設の所在地や天気情報も知ることができるので、旅行の計画にも便利です。
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学校給食の献立表のオープンデータを活用した,献立確認アプリのアイデアです. 愛知県半田市をはじめ,いくつかの自治体では給食の献立表のデータを公開しています. また,半田市では当日にはできた給食の配膳の写真も公開しています. このような給食情報を確認できるアプリにより,親が子供の食べている給食を確認できる他,アレルギー情報の確認や,食の知識を共有することで食育分野での展開も考えられます. アプリは現在開発中です.
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The Forge Calculator

更新:2026年1月14日

The Forge Calculator is an advanced online tool created for Roblox The Forge players who want to plan their forging with precision and efficiency. It allows you to simulate different ore combinations, preview potential crafting results, and calculate probabilities before spending any real in-game resources. By visualizing outcomes and understanding the chances of rare or high-quality rolls, players can make smarter decisions, save valuable materials, and optimize their forging strategy. Whether you’re a beginner trying to avoid costly mistakes or an experienced player aiming for perfect equipment, it provides a clear, data-driven approach that transforms trial-and-error into strategic planning.
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サバイバルゲームやボルダリング・それらに関連する場所
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