MORIMORIN

更新:2016年12月18日

後に更新
1

評価指数

1


「Japanese Meteorite Map」は、日本に落ちた隕石を日本地図上に可視化し、主要な項目の検索、絞り込みできるWebサイトです。 日本に「どれくらい」、「どこに」隕石が落ちているかを知っている人があまりいないことに注目を当て、それを一目で解決すること目的としてこのサイトを作成しました。 日本地図上に隕石を割り当て、それぞれに情報を持たせることを考え、http://app.linkdata.org/app/app1s902こちらのデータにて実際に可視化することが可能となりました。 このサイトを利用することで、今までに落ちた隕石の「落ちた年」、「重量」、「分類」を絞り込みながら日本のどこに落ちたのかが一目でわかります。 2000年以降に落ちた総重量1kg以上の隕石を一目で見たい、などを可能にする機能があるので他にはない差別化ができます。
1

評価指数

1


Pelicannは、ユーザーの興味のある例文で勉強できる、初心者向けの英語学習アプリです。 例えば、「指原莉乃」が好きなユーザーには、 Rino Sashihara is a part of HKT48. のような例文が出たり、 Yuko Oshima used to be a part of AKB48. のような例文も出てきます。 楽しく、のびのびと英語を学習できる英語学習アプリです。 是非試してみてください!
1

評価指数

1

1

評価指数

1


最近できたマンション等にはすでに宅配BOXが備え付けられていることもあるかと思います. 仕事で家を空けがちにする方,とても便利ですよね. しかし,低めの家賃で・・・と考えているうちに,宅配BOXが備え付けられていないマンションを契約してしまい,配達物を受け取れないことが続くと「あぁ,やっぱり宅配BOXが・・・」なんて考える方もいらっしゃると思います. 備え付けの宅配BOXであれば,ポストの中の暗証番号を抜き取られ,中の荷物を持って行かれるといった事件もあるようです. 現在多くの後付けの宅配BOXも発売されていますが,高価で「買うほどでは・・・」と迷う方も多いでしょう. そこで,Raspberry Pi3を使って従来のものより安価で簡単に作れ,機能面も充実した次世代宅配BOXを開発しました. (特徴) 1.毎回変わる暗証番号:ロックを解除する暗証番号は,宅配業者によって任意の4桁の数字で設定される. 2.漏洩防止:Gmailで管理者にのみ送信されるため,情報漏洩の心配が少ない. 3.2段階ロック:ロックを解除するときは,事前に設定したユーザ番号と暗証番号が必要で,セキュリティ面も安全 4.取り忘れ防止:ロックされると同時に,Raspberry PiがBluetooth Low Energyのperipheralとなり,近づくとスマートフォンのアプリで通知される,取り忘れを防止できる(現在iOSのみ実装) 5.全ての制御はRaspberry Pi3のみで実装している. (今後の展望と目標) 現時点では,宅配BOXそのものを持って行かれたときのセキュリティ面に関しては実装できておりません.また,iOSのアラート機能もアプリケーションを開いているときのみ表示されるので,PUSH通知による通知方法に改善したいと思います.さらに多くのユーザに使ってもらうためにandroidのアプリケーション開発も必要です.
1

評価指数

1


私たちグループの2人は、野菜が小さなころから大嫌いです。現代の発達した科学ではサプリメントなるものが出ていますがそれではいけないと家庭科の授業で学びました。実際に近年、野菜の消費量が著しく減っており、日本人の野菜摂取量も目標に達していません。また、子供たちも野菜不足が現在の課題としてあげられているようです、その理由としては、野菜を積極的に食べたがらない大人の影響で特定の野菜が嫌いな子供も増えています。このまま野菜が足りていないということに気づかないまま生活していると、子供たちの未来はどうなってしまうのでしょうか?食育は、農林水産省が進めている生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることだそうです。このことから私たちは「食」に関して、特に野菜嫌いの人たちの増加を止めるために、私たちは野菜の良さを知ってもらいたくさんの人たちにもっと野菜を食べてもらいたいと思いました。 そのために、私たちはこのアプリを作成し野菜について改めて考え直したいと思います。野菜嫌いな人が作った野菜アプリを使い、食を野菜的な観点から考えていき、そして健康を意識した食生活を送る人が増える未来です。今の日本人の生活は、栄養や健康のことよりも自分の好きなものや手間のかからない食生活になっていると思います。「時間が無い」「めんどくさい」などの理由でファストフードやコンビニのお弁当、スーパーのお惣菜などに頼り、自炊をしない人が増えています。健康的な食生活をおくる一番の近道は、野菜を取り入れた自炊をすることだと思います。野菜自炊(野菜を取り入れた自炊)をすることによって工夫次第で自分に足りていない栄養を好きな料理で補い、1日必要とされる野菜の量も調整することができ、尚且つ食費を抑えることができます。だから私たちはアプリを使って健康的な食生活を送ってもらい、人生の楽しみの一つである野菜嫌いなひとへの「食」を新しく切り開いてもらいたいと思います。
1

評価指数

1


インバウンド消費額や動向を調べることによって、訪日外国人がどこに行き、何を買っているかを可視化し、2020年のオリンピックに向けて分析していきたいと思います
1

評価指数

1

NaZoToKi

更新:2018年9月26日

私たちはまず、色々な地域のことをインターネットで調べました。そこで、九州地方の限界集落が増えていて、「10年以内」または「いずれ」消滅する可能性がある地域が542集落もあるということを知りました。そのため、私たちは九州地方の過疎化について調べました。まず、過疎化とは地域から人がいなくなって人口が大幅に減少している地域の事をいいます。そこで私たちはこの「過疎化」をどうにかしたいと考えました。その解決策として私たちは、観光客をたくさん呼び寄せて、観光業を主体として働いている人に九州を拠点として活動してもらい、そこに住んでもらいたいと考えました。人口が増えて、活発な地域へと近づいていき、観光客が増える。このようなサイクルを作り出すことができれば、「過疎化」を緩めていくことができると思います。初めに、地方中枢都市である福岡県の人口は約5百万人密度は1km²あたり約百万人、観光客数は年間でやく1億人の人が訪れています。このデータから福岡県は活発な地域だといえます。次に大分県を調べてみると、人口が約百十万人、人口密度は1km²あたり約二十万人、観光客数は2千万人とどれも福岡県と比べると、大きな差があります。これらの地域はこのまま何も対策せずにいると、年を重ねるごとにこの差は開いてしまい、ますます人がいなくなって過疎化が進んでしまい、手遅れになってしまうのではないかと思います。 過疎化の地域がなくなり、最終的には九州すべての県が活発になればと思います。このまま何十年もの間に何もしなかったら、もしかしたら過疎化が進んでしまった地域や県はなくなってしまうかもしれません。実際、人口減少により町がなくなる「消滅可能性」があると言われています。そのようなことにはなってほしくないので、その地域ごとにある古き良き伝統を守り抜き、未来へ希望をつなげられたらと思います。福岡県などの活発な地域からうまく人を流すようなシステムを作ることができたら過疎化の地域にも観光客が来るのではと考えました。しかし、この方法はすべてうまくいったとしたら、活発でない地域は過疎化が止まり、とても喜ばしいことばかりだけども、福岡県などの活発な地域からしたら観光客を奪われたと捉えられなくもありません。そうなると県と県どうしの問題になりかねません。県どうしの争いでなくお互いに助け合える関係になることで過疎化の進行を抑えられたらと思っています。この提案の改善案としては福岡県などの活発な地域から、活発でない地域(過疎化が進んでいる地域)に人を呼び寄せた後にもう一度活発な地域に戻ってもらうようにすれば問題も起きず、みんながハッピーになるのでいいと思います。活発化している地域とそうでない地域の差がなくなれば、九州が一つの国のような強固な協力体制が出来上がると考えました。 内容としては観光客を人がたくさんいる地域からそうでない地域へと流れるようにする。 (※今回の主な目的は、活発な地域からそうでない地域へと人を流すことです。) まず九州全体ではなく、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県で考えていく。(今後、九州全体へと展開していけたらと思う)解決策:観光と謎解きゲームを掛け合わせたアプリケーションを開発する。 このアプリを旅行に行く前に使ってもらうことで、旅行へ行く前にその県の情報を知ることができる。 さらに観光と謎解きゲームを掛け合わせることで、楽しみながら情報を知ることができるため、普通に情報を知るより記憶に残りやすいと考えた。また、ゲーム性を取り入れその地域へ興味を持ってもらうという目的もある。このアプリを使ってもらい時間が余っているから、この県のここに行ってみようという風になればと考えている。このアプリにそれぞれの県の地域のおすすめ場所(観光地など)、有名なもの(特産物やイベント)などをゲーム内で教えることでより興味を持たせることができ、実際に行ってみたいと思うようにする。また、より興味を持ってもらうためにストーリー性を持たせたり、その地域特有のものを使って謎解きなどに利用したり、できるようにしたいと考えています。いろいろな角度から九州を知ってもらえるように作っていきたい。このアプリで、九州全体が笑顔になれる地域づくりの第一歩が踏み出せるようにしていきたいです。
1

評価指数

1


横浜市の市議会議員一覧です。
1

評価指数

1

aerial

更新:2015年12月19日

【エントリー部門】 アプリケーション部門 【応募者属性】 社会人 【応募者名】 aerial-proj.org 【エントリー作品のURL】 http://www.aerial-proj.org/ 【エントリー作品の権利指定】 CC-BY 【利用しているオープンデータ】 JAXA 【利用しているパートナーリソース】 IDCF 【エントリー作品の詳細説明】 JAXAの公開する水資源観測衛星のデータを可視化しました。
1

評価指数

1


夜遅くまで起きていて美容や健康に支障をきたすのを防ぐためのアプリです。
1

評価指数

0


Moyoは、IoTデバイスやロボットのデータ収集や制御をリアルタイムに扱えるRDFストアです。 センサーデータをRDFへ結合したり、RDFへ書き込んだデータをデバイスへ即座にプッシュする機能を持ちます。様々なロボットに搭載されるエージェントソフトウエアが情報を共有するための基盤としても使えます。DBpediaのような公共データへ、気象や交通などのリアルタイム情報を含めるような用途にも使えるかもしれません。 スループットは毎秒数1000イベント程度のオーダー、トラフィックが少ないときのレイテンシは数100μs程度のオーダーです。 Apache Jena Fusekiを改造して開発中。
1

評価指数

1

ER Linker

更新:2016年1月17日

ブラウザ上に表示されたISSN (International Standard Serial Number: 国際標準逐次刊行物番号)を利用して2次情報(書誌情報等メタデータ)を検索中の利用者に対して1次情報(フルテキスト)の所在をお知らせしてくれるGoogle Chrome用拡張機能です。CiNii ArticlesやCiNii Books、NDL Search、J-Globalや画面上に書誌情報としてのISSNを合わせて表示している各大学や公立図書館等のOPACの書誌情報のページからオープンなナレッジベース(現在はERDB-JPに対応)に登録された情報源へのリンクを表示し利用者を1次情報へとナビゲートすることが可能になります。ERDB-JPのデータを利用しているため1次情報であるフルテキストは無償で利用できるコンテンツです。
1

評価指数

1

1

評価指数

1


東北文化学園大学の情報デザイン演習講義で作成
1

評価指数

0

福井県の公共交通機関

更新:2016年6月9日

福井県内の公共交通機関を扱ったデータ一覧です。 ◎参考 ・えちぜん鉄道 http://www.echizen-tetudo.co.jp/ ・福井鉄道 http://www.fukutetsu.jp/ ・福井市オープンデータ「市内駅」 http://linkdata.org/work/rdf1s1705i ・越前市オープンデータ「公共施設の障がい者用トイレ」 http://linkdata.org/work/rdf1s1585i
1

評価指数

1


玄関に突っ張り棒を設置します。 つっぱり棒には、ものを置くためのカゴを設置します。 ※カゴには何かものをおいておきます。 【目的】 外に出るときにおいたものを忘れないように、教えてくれるツールです。 【仕組みの概要】 超音波センサーで距離を取り、 ・置きっぱなしであればLEDライトが点滅します。 ・取れていればLEDライトがカラフルに色が変わります。
1

評価指数

1


スマートフォンの使用率は2012年から2017年の5年で40%ほど上昇しているので、アプリケーションを作成し、少しでも多くの人に知ってもらうためにSNSなどで共有できるようにすればより多くの人が使用する可能性が上がると思い、アプリケーションを作成しようと考えました。作成したアプリケーションのデータは、今後の私たち以外の方々がこの問題を解決する際に使用できるようにオープンデータ化しようと思います。 【理想の未来について】 路上駐車をする人は『近くに駐車場がなかったから』、『駐車場が満車だったから』と回答する人が合わせて半分近くいます。そこで、駐車場検索のアプリケーションを作ることにより現在地から近い駐車場を見つけることができるので路上駐車は減ると考えました。 車に関する違法やマナー違反は路上駐車だけでなく、信号無視や逆走などもあります。これらも、減るにはとても時間がかかることだと思います。しかし路上駐車が解決することによって、ほかの問題も解決する足掛かりになれると思います。1つのことができないのに他のことを解決することは不可能と思ったからです。 【アプリケーションについて】 ・アプリケーションで簡単に駐車場を検索でき、これにより路上駐車をせずに自分の行きたいところに近い駐車場に行くことができます。 ・駐車場にはいきたいところに近い、安いなどたくさんの種類があるので簡単にそれがわかるように簡単なリストを表示します。そこを、選択することによりそこの駐車場の電話番号や住所などが表示され詳細が分かります。 ・自分の行きたい駐車場まで案内することができ、簡単にかつ、迷わず駐車場にたどり着くことができます。 ・どのアプリケーションも機械に慣れてない方には難しいものです。そこで簡単なアプリケーションにすることにより 誰でも簡単に使えます。 ・まだ案なのですが、安全性、利便性を向上させるため、AppleWatchにも対応させたいと思っています。
1

評価指数

1

Tevere for iOS

更新:2018年7月1日

https://tevere.ccのiOSクライアント。 概要はhttp://idea.linkdata.org/idea/idea1s2564i
1

評価指数

1

The Forge Calculator

更新:2026年1月14日

The Forge Calculator is an advanced online tool created for Roblox The Forge players who want to plan their forging with precision and efficiency. It allows you to simulate different ore combinations, preview potential crafting results, and calculate probabilities before spending any real in-game resources. By visualizing outcomes and understanding the chances of rare or high-quality rolls, players can make smarter decisions, save valuable materials, and optimize their forging strategy. Whether you’re a beginner trying to avoid costly mistakes or an experienced player aiming for perfect equipment, it provides a clear, data-driven approach that transforms trial-and-error into strategic planning.
1

評価指数

1

ArsTraverse

更新:2024年11月28日

ArsTraverseは、複数のPDF文書における概念の関係を、知識グラフの形でネットワークとして可視化し、マインドマップのように公開できるアプリケーション作品です。ユーザーは「トピックスペース」という文書を集めるためのスペースを自由に作成し、アップロードした文書をトピックスペースに追加することで、トピック全体でどのような概念が扱われているかをネットワーク上で視覚的に把握できます。たとえば、複数の関連する文献をトピックスペースにまとめ、可視化されたネットワークを通じて、どのような概念が多く取り上げられているか、またその概念に対してどのような言及がなされているかを、ノードとリンクを使って確認することが可能です。 PDF文書から概念の関係を抽出するプロセスには、大規模言語モデル(LLM)を用いています。近年のLLMの性能向上により、自然言語から知識グラフを自動的かつ正確に構築できるようになりました。本作品では、単一のPDF文書から概念グラフを一度構築した後、さらに文書を同じトピックスペースに追加することで、それぞれのグラフを統合できる設計になっています。統合の際には、同じ単語ベースでノードが結びつくように処理されます。 本作品は、LLMを用いた概念の抽出と、複数の文書にまたがる概念の可視化を自由かつ迅速に行うことを可能にし、特定のトピックに関連する文献の中心的なテーマや言及内容を把握することをサポートします。たとえば、歴史上の人物や作家に関する記述を集めて、言及されている話題や未言及の話題を探索したり、特定の分野の研究論文や批評記事を集めて、その分野の全体像を把握したりするシーンにおいて、有効な概念可視化ツールとして機能します。 【可視化の例:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]のリサーチ記事の内容可視化】 下記リンクより閲覧可能 https://graph-viz-llm.caric.jp/topic-spaces/cm22vl5yc0000tjxeaelnf78a/graph 上記リンクのページにあるグラフの参照記事一覧 ・CCBTと⼤学・研究機関との協働事業「情報保障⽀援調査研究プロジェクト」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/diverstiy-and-inclusion-project-01 ・Future Ideations Camp Vol.2|setup():ブロックチェーンで新しいルールをつくる, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/camp2_setup ・ 世界のラボ型⽂化拠点リスト, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/hello_lab ・TMPR「AIが⾒てきた⾵景を辿る⼈⼯知能紀⾏」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/tmpr_report ・contact Gonzo「bintaの深層」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/binta_no_shinso ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第1回「⼈間として⽣きる」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology01 ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第2回 道具と装置「人間について」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology01 ・みんなのノート|「アート&テクノロジーへの問い」第3回「猛烈最短美術史(絵画史)」, https://ccbt.rekibun.or.jp/research-notes/artandtechnology03
1

評価指数

1

もちインフォクイズ

更新:2019年10月1日

もちのクイズアプリです。 クイズはオープンデータにします。 クイズの元データは主にWikipediaです。
1

評価指数

1

graphiddle

更新:2016年1月17日

D3.jsとweb上のデータソースを使ったグラフを作成、共有できるアプリです。
1

評価指数

1


1.概要 従来のLODを物理世界とつなげるプラットフォーム「サイバー・フィジカルLOD:CPLOD」を提案します。CPLODは、LODにつぎの機能を加えたものです。 ・物理世界との双方向接続 ・リアルタイム性 ・秘密の制御 これらの機能によってLODを身の回りのあらゆる情報処理へ適用できるようにし、クラウド、モバイル、IoTをオープンな仕様で連携させ、少子高齢化、地球環境の変化などの課題にITを活用できるようにします。 2.セールスポイント:ITデバイスの総連携によりITの可能性を使い切る 現在のITデバイス(クラウド、モバイル、IoTなど)は、十分な発展をとげ、様々な問題を解決するツールとなる可能性を秘めています。たとえば、個人の身の回りのデバイスを連携させれば、社会や家族の負担を少なくしながら高齢者を見守り、介助するようなシステムを作れるでしょう。 あるいは、市町村、都道府県、国といった様々なレベルでリアルタイムに地域の状況のセンシングを行って情報を共有できるシステムや、全住民が参加するコラボレーションツールのようなシステムを作ることができるでしょう。縮小していく経済に対応しながら、資源やエネルギーを効率化し、拡大する失業、高齢化、少子化などの対策をとるツールとするといったことが可能となるはずです。 しかし、現在このようなシステムはまだありません。その原因は、任意のデバイスや人を連携させることができないという、分断化にあると考えます。ITの分断化には3種のタイプがあります。 (1)APIやプロトコルなどの、規格の乱立による分断 企業やグループによる囲い込みや、異なる目的のプロトコルの存在によって、ユーザが自分の使いたいデバイスを自由に連携させることができません。特定メーカーのデバイスとそのメーカーの認証を受けたデバイスを連携させてスマートハウスを実現するといった試みは存在します。しかし、あらゆるメーカーのあらゆるデバイスを連携させることはできません。 (2)規格の不在 IT化を推進するメーカーやユーザがいない分野や、異なる分野をつなぐ用途には、IT化のための規格を作る動きがありません。たとえば高齢者の生活を支えるために、介護サービス産業・行政・ボランティア・ご近所・出入り業者などの、地域社会の様々なステークホルダが現場で連携するようなITシステムを作ろうとしたとき、様々なシステムを連携させるための規格を作るのは誰でしょうか。本来は現場でシステムを作る人たちが規格を作ることができれば理想的です。しかし、規格を作るというスキルは現状では期待できません。 (3)世代交代(陳腐化)への対応 APIやプロトコルは新しい技術が生まれるたびに更新され、その周期は人の一生や人の世代交代といった時間軸に比べれば著しく短いものです。黎明期をとっくに過ぎたITですが、まだ数十年以上にわたる連続運用には耐えられません。過去と未来の連携を可能とする必要があります。 たとえば、つぎのようなユースケースを実現可能としなければなりません。 ・10年後のシステムに対して、家屋の10年点検時に確認すべき項目を指示する。 ・築20年のスマートハウスシステムに、新しいデバイスを接続する。 ・30年後のシステムが現在のセンシングデータを参照する。 そこで私たちは、LODのアーキテクチャを使って、この分断化の問題を解決し、あらゆるITデバイスを連携させることと、この目的のために、LODに不足している機能を追加することを提案します。 3.提案者 先端IT活用推進コンソーシアム(AITC) ビジネスAR研究部会(http://aitc.jp/wg/ar/) 連絡先:リーダー 大林勇人、サブリーダー 中川雅三、吉田光輝 4.実装方法 4.1.物理世界との双方向接続 CPLODでは、デバイス上のサービスをRDFデータにマッピングし、RDFデータを書いたり読んだりすることでサービスを利用できるようにします。 メモリマップドI/Oの考え方を、RDFデータに適用するというアイデアです。 ・サービスのユーザがサービスへのリクエストをあらわすデータをRDFストアへ書き込むと、サービスの提供者はそれを読み出して実行する。 ・サービスの提供者がサービスの結果をRDFストアへ書き込むと、サービスのユーザがそれを読み出して利用する。 単純な例を示します。 ・指定した場所の照明をオン・オフする 照明のユーザは、つぎのような形で居間の照明を"ON"とするリクエストをRDFストアに書き込みます。 DELETE{ ?sw :制御要求 ?current . } INSERT{ ?sw :制御要求 "ON" . } WHERE { ?sw :所在 :居間 . ?sw :種別 :照明スイッチ . OPTIONAL { ?sw :制御要求 ?current . } } 照明制御を提供するサービスは、制御要求データを監視し、値が変化したときに、その値を照明スイッチへ反映します。 ・指定した場所の温度を取得する。 温度計のユーザは、つぎのような形で温度データを取得します。 SELECT{ ?temp } WHERE { ?sensor :所在 :居間 . ?sensor :種別 :温度計 . ?sensor :測定値 ?temp . } 温度計のデータを提供するサービスは、温度データを取得するたびにRDFへ値を書き込みます。 語彙とデータ構造を定義してゆくことで、もっと複雑なサービスのインタフェースもRDFデータとして定義することもできます。たとえば、つぎのようなリクエストをSPARQLで表現できるだろうと考えています。 ・Aさんが歩いている付近の街灯を点灯する。 ・河川が氾濫の警戒水位に近づいている地域の低地にある家に住んでいる住人全員へ、警戒を促すメールを送信する。 4.2.APIにLODを使うメリット LODによってつぎのようなメリットが得られ、先に述べた3つの分断化をすべて解決することができます。 (1)プロトコル、データ構造、メタデータの記述方法を統一できる。 プロトコルはHTTP、語彙はRDFで統一できます。 メタデータを記述するオントロジーを定義することで、データ構造や機能の意味も機械可読な形で記述可能です。このことにより、つぎの利点が生まれます。 1)LODへアクセスするライブラリを用意するだけで、任意のOS、任意のプログラミング言語からAPIを利用することができる。 既存のAPIの多くは、特定のOSや特定の言語にしか対応していません。 2)世界中のすべての情報やサービスを扱える。 IRIを使って独自の語彙を作り、オントロジーを定義することで、あらゆる用途に応用できます。 既存のAPIについて、LOD へマッピングする語彙をそれぞれが衝突しないように定義することができます。 3)異なる用途のために作られたAPI群を同時に利用することができる。 既存のAPIはOSや言語に依存するため、異なるOSや言語で実装されたAPIを同時に使うことができません。    (2)現場からのボトムアップによる規格化が可能である。 これまでの規格は、少数の企業やグループが時間をかけて作るトップダウンな方式で作成されてきました。 このような作り方では、実社会の多様な活動分野それぞれに対応したり、必要なときに迅速に対応できるような規格化は不可能です。実際の問題解決を行う現場の人々が試行錯誤しながらAPIを作り、様々な提案から有力なものが進化していって「規格」となるという、ボトムアップな規格化(デファクトスタンダード)が現実的な手段となるはずです。 LODでは名前空間を厳格に区別し、語彙を厳密に定義できます。現場の人々は、LODでAPIを設計することで、規格の記述が完了します。LODを使うことによって、多様な規格の乱立という初期状態を整然と実現し、それらを統合したり、変換したりしていくつかの規格に収束させることができるようになります。 (3)IRIで名前空間を分けることができるため、世代によって変遷するAPIを共存させることができます。 機械可読なメタデータにより、異なるAPIや、異なる世代のAPIの間の自動変換技術を開発することもできるようになります。LODは十分に抽象化され、厳密に定義されているため、数十年後でも現在定義したデータを容易に扱うことができるはずです。 4.3.LODに欠けている機能の追加 これまでに述べたことを現在のLODで実現するには、つぎの課題があります。 (1)リアルタイム性 論理的には、上記の方法だけで、既存のRDFストアとSPARQLを使って任意のAPIを実現することができます。しかし、SPARQLクエリの処理オーバヘッドが大きく、システム負荷を抑えながら、リクエストへの応答性能を確保することが困難です。例えば、先述の「居間の照明制御」の例では、照明を制御するデバイスは、自分宛の制御要求が書き込まれるまで、SPARQLクエリを繰り返し実行しつづけなければなりません。 多数のデバイスをRDFストアに接続したとき、膨大な量のSPARQLクエリが繰り返し実行されることになり、大きな負荷が生じ、応答性能も低下することになります。 (2)アクセス権限の制御 LODでは、すべてのデータを公開します。しかしすべてを公開する前提では、あらゆるサービスをLOD化することはできません。プライバシー情報へのアクセスや、セキュリティ確保が必要なサービス利用では、個別のデータやサービスを、相手によって公開したり非公開としたりする制御をできるようにする必要があります。 CPLODでは、上記の課題をLODにふさわしい形でRDFストア機能を拡張します。 (1)WebSocketによる、RDFデータ変化の通知 RDFストアにWebSocketインタフェースを設けます。 ・読み出しインタフェース:指定したRDFデータ項目の変化を通知する。 ・書き込みインタフェース:指定したRDFデータの書き換えを通知する。 サービス提供デバイスは、WebSocketによってRDFストアへ接続し、リクエストの監視と、提供データの更新を行うことで、リアルタイム性を確保します (2)アクセス権限を制御するメタデータ設計及びSPARQLの改造 すべてのRDFストア内データについて、個別にアクセス権限を設定する語彙を定義し、その語彙にしたがってアクセス許可を制御する機能をSPARQLクエリエンジンに実装します。 具体的にはRDFデータにアクセス権限を示すデータを付加してアクセス制御します。アクセス権限を示すデータ自身もRDFで記述します。 ・クラスのプロパティに権限を設定 ・インスタンスのプロパティに権限を設定 ・IRIにアクセス権限を設定 といった記述方法を定めています。 アクセス権限はつぎの3レベルです。 ・レベル1:外部へ公開可 ・レベル2:推論に利用可だが、外部への公開不可 ・レベル3:推論に利用不可かつ、外部へも公開不可 5.進捗状況及び今後の予定 開発シナリオとして、2段階を予定しています。 (1)概念を実証するために、モックアップを作成する。 モックアップでは、既存のRDFストアをそのまま使い、RDFストアへのラッパーとしてCPLODの機能拡張を実装します。ラッパーによる実装はつぎの欠点がありますが、実装が比較的単純で、動作を短期間に評価できるメリットがあります。 ・最高のパフォーマンスを得られない:ラッパーが外部からのSPARQLリクエストを解釈し、既存のRDFストアへのSPARQLリクエストを自動生成します。SPARQLの解釈や生成のオーバヘッドが発生します。 ・完全なアクセス権限制御をできない:プロパティパスなどのRDFストア内部で多重のリンクをたどる処理が実行されるとき、途中のリンクに対する権限チェックを実装することができません。 (2)本格的な実装を行う。 SPARQLクエリの処理エンジンを、CPLOD仕様へ改造します。 現在は(1)のモックアップが、一部の動作を開始したところです。 詳細は以下の「6.現時点のモックアップ「空間OS」」に記します。
1

評価指数

1

一発屋芸人名鑑

更新:2023年6月22日

一発屋と呼ばれているお笑い芸人たちの軌跡をまとめました。
1

評価指数

1


「投稿アプリ」+「組み込みコード」+「紹介サイト」を持つ「観光地広告のプラットフォーム」です。 「投稿アプリ」:観光して心が動いた時「写真」と「キャッチフレーズ」を投稿するアプリです。 「組み込みコード」:投稿された「キャッチフレーズ」で自動的にその観光地のバナー広告を作成します。バナー広告は一般的なアフィリエイトのコードと同じような形でブログやアプリに組み込むことができます。 「紹介サイト」:バナー広告がクリックされた時に表示されるサイトです。投稿された「写真」と観光地の詳細情報へのリンクが含まれます。
1

評価指数

1

1

評価指数

1

men`s fashion&beauty

更新:2022年6月16日

このプロジェクトは、男性が求める服装と美容に徹底したプロジェクトです。 現時点のメンズが洋服・コスメに対しての意識が増えています。
1

評価指数

1

いぬねこNewLife

更新:2018年9月26日

私たちは保健の授業で今の日本が超高齢社会となっていることを学び、また寂しさから動物を飼うことが増えてきているということを知りました。しかし、その動物を飼うということで課題があり、その課題は飼っている動物よりも飼い主が先に亡くなってしまい、動物たちの行き場がなくなってしまうという事態が起きていることです。ほかにも、動物を虐待したり、途中で責任が持てなくなったり、軽い気持ちで飼い始めてしまい躾ができないから捨ててしまうというケースが増えてきています。そのような動物たちは、一時保健所や、動物愛護センターへ収容され、里親が見つからない場合、犬は約1.6万頭、猫は約6.7万頭が、年間殺処分となっているそうです。 年々引き取り手が減少しており、行き場のない動物たちがあふれています。しかも、行方不明のペットの張り紙も道でよく見かけます。そのような動物たちを少しでも減らせたらと思い、殺処分ゼロを目指し、このアプリで里親募集や、迷子動物の情報を自由に閲覧でき里親希望する方や、情報提供者とコメントでやり取りするようなアプリを公開したいと思いました。 小学校の頃の道徳の時間に命の大切さについて私たちは学びました。現在の社会ではいじめや体罰など様々な課題があり命の大切さが忘れかけられている気がします。私たちはこのアプリを使ってもらい少しでも多くの人に命の尊さを再度考え直してほしいと思います。また、殺処分される動物の減少・どうしても飼えなくなった飼い主側だけで解決するのではなく、その環境を整える側もこのアプリを見てこの社会的問題に挙がるであろう課題に対して少しでも動物たちが人間のことを大好きなままでいてくれてお互いに信頼し合える、家族、パートナーのような存在でいられることで共存しいい未来を築いていけたら自分たち人間にも、動物たちにも、幸せな未来になると考えました。一人でいる寂しさ、孤独感、今の私たちには想像がつきません。ネット社会の今だからこそこういったアプリを作り気づいてもらいたいです。「命は大切です。」
1

評価指数

1


「みんなで石仏調査」は、石造物のデータを収集し、オープンデータとして公開する市民参加型のプロジェクトです。 Webベースのシステムで、石造物の写真や位置などの情報を簡単に投稿できます。 2023年2月に公開し、約30名の参加者によって16,000件を超えるデータが収集されました。
1

評価指数

1

もっと見る